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「第51回衆議院選挙」不在者投票
1月27日、“超短期決戦”の火ぶたが切って落とされた「第51回衆議院選挙」は2月8日の投開票に向けて激しい選挙戦に突入しています。選挙期間中、仕事や旅行、災害や遠方への避難などで名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院・施設などに入院・入居されている方は、その施設内で不在者投票ができることとなっています。
えびすの郷では、投票を希望するご入居者様に対して、2月4日に不在者投票を行う予定としています。今回も三木市選挙管理委員会から外部立会人を選定いただき、公正な選挙に務めます。ご入居者様は、普段からテレビ、ラジオや新聞などで情報収集されているため、「もう決めているよ!!」と言われています。
なお、少子高齢化が進むなかで未来の日本に生きていく若い世代に、現在そして未来の日本のあり方を決める政治に関与してもらいたいことから、 平成27年(2015年)6月の公職選挙法の改正により、選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられています。より多くの若い人たちが、えびすの郷のご入居者様を見習って、投票に行って欲しいと願っています。





