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【職員研修】緊急時に備えて!心肺蘇生法(CPR)とAED研修(第2回)を実施しました。
みなさん、こんにちは。特別養護老人ホームえびすの郷のブログ担当です。
当施設では、ご入居者様が安心して生活できるよう、定期的に緊急時対応の研修を行っています。
本日(4月22日)は、三木市消防本部及び三木市応急手当普及員の会の職員の方を講師に招き、全職員を対象とした「第2回心肺蘇生法とAED研修」を開催しました。
1 研修の様子
研修では、人形(マネキン)を使い、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の実技を行いました。
「強く、速く、絶え間なく」を意識し、1分間に100〜120回のテンポで、約5cm沈むように圧迫します。1〜2分交代で行うと、思った以上に体力を使うことが分かります。
また、AED(自動体外式除細動器)の装着手順や、音声ガイダンスに従って操作する一連の流れも確認しました。救急隊に引き継ぐまでの「救命の連鎖」の重要性を、改めて学ぶ機会となりました。
2 参加した職員の声
「実際に行うと、AEDの音声が聞こえにくい場面があり、落ち着いて対応する重要性を感じた」
「胸骨圧迫は体力が必要。チームで協力して交代することが大切だと実感した」
いざという時に迅速な対応ができるよう、これからも定期的に訓練を重ねていきます。






